インターネットバンキング基礎知識一覧
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基礎知識
- インターネットバンキングのメリットを紹介
インターネットバンキングのメリットの話をしましょう。インターネットバンキングのメリットはたくさんあります。たとえば、振込手数料は通常の振込みよりもインターネットバンキングのほうが安くすみます。各銀行の手数料の欄を見てもらえれば、一目でわかりますが、同行でも他行でも窓口に出向いて振り込む場合に比べると、半額近い金額になっていることがほとんどです。お得ですね。 さらに、インターネットバンキングは、預金金利の利率が良い場合が多いです。昔のような高金利の商品はさすがにありませんが、少しでも利率の良いものを利用したいというのであれば、ネットバンクも含め、いろいろと比較してみると良いでしょう。インターネットバンキングのメリットは様々ありますので、ぜひ利用していきたいものですね。 ■おすすめのインターネッ...
- インターネットバンキングのセキュリティ(安全)管理を紹介
インターネットバンキング(ネットバンキング)のセキュリティ(安全)管理のお話です。インターネットバンキングはインターネットを利用しますので、店舗のみの取引より、セキュリティの問題などが気になります。なので、最近のインターネットバンキングでは、このセキュリティの面で力を入れているところがほとんどです。 ちなみに、インターネットバンキングは、ネットを介しますので、自分自身のパソコンのセキュリティも重要になります。いくら、銀行側が気をつけていたといっても、自分が普段使っているPCのウイルス対策ソフトがPC購入時のままだったなどといっては、無意味になってしまいます。ウイルス対策ソフトは常に更新するようにしておきましょう。他にも、フィッシング詐欺などから身を守るために、怪しいメールは絶対に開かない、リ...
- インターネットバンキングの危険性を紹介
インターネットバンキング(ネットバンキング)の危険性のお話です。インターネットバンキングといえばセキュリティ面で危険がないのか、気になる人も多いと思います。最近のインターネットバンキングは、このセキュリティの面で力を入れているところがほとんどだと思われます。人様のお金を預かる銀行ですから、当然といえばそれまでですが、ファイヤーウォールを導入したり、SSL128bit暗号化通信を採用したりと、通信面での強化はもちろん、口座番号とログインIDを別にしたり、暗証番号を2重、3重としたり、ワンタイムパスワードを採用したりと、利用者側からもわかりやすい対策がたくさんとられています。 インターネット上で取引するという特性上、どうしてもネットバンキングのセキュリティは、ネット犯罪者とのイタチごっこになって...
- インターネットバンキングの手数料を紹介
インターネットバンキング(ネットバンキング)の手数料のお話です。銀行を利用する際には、何かと手数料がかかるものです。振込・振替はもちろん、預けたお金を引き出す際にも営業時間外であれば、手数料が必要となる場合が多くあります。この手数料を少しでも安く済ませる方法が、インターネットバンキングです。振り込み手数料が、インターネットバンキングの場合、割安になったり無料になったりするのです。 最近では、インターネットバンキングサービスを提供している銀行がほとんどですので、普段利用している銀行についても調べて見てはいかがでしょうか。また、これから口座を新たに開設しようとする場合でしたら、是非、いろいろと比較してみることをおススメします。インターネットバンキング(ネットバンキング)は本当にいいですよ。 ■お...
- インターネットバンキングの種類を紹介
インターネットバンキング(ネットバンキング)の種類の話をしましょう。インターネットバンキングサービスは様々な銀行により提供されています。たとえば、実店舗を持つ銀行のインターネット支店です。これはあまり普及している方法ではありませんが、同じ銀行内であっても、インターネット支店のほうが金利が良いといった場合が多いようです。みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、みなと銀行、スルガ銀行などで取り入れられています。 また、インターネットバンキング(ネットバンキング)を中心としたインターネット専業銀行というものもあります。実店舗を持たないので、手数料や金利が実店舗型の銀行よりも優遇される場合が多いです。しかし、反面、店舗がないので入出金は提携した銀行やコンビニのATMを利用しなければならず、手数料がかかってし...
- ファームバンキングを紹介
ファームバンキングのお話です。ファームバンキングは、いわゆる法人向けのインターネットバンキングのようなものです。インターネットが普及される前より取り入れられていました。しかし、インターネットの普及により、専用の端末を必要とするファームバンキングよりも、パソコンに専用のソフトを組み込んだり、webブラウザでそのままパソコン通信のような形態で利用できるインターネットバンキングのほうが、導入が容易であるため、最近では、インターネットバンキングへの乗換えが進んできているようです。 尚、個人向けへのインターネットバンキングと同様、法人向けのインターネットバンキングも直接金融機関へで向かう機会が減ることにより事務効率が上がる、各手数料が窓口よりも安くすむなどといったメリットがあります。これからインターネ...
- インターネットバンキングのメリットを紹介
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銀行
- 住友信託銀行のインターネットバンキングを紹介
住友信託銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。住友信託銀行は住友グループの信託銀行です。信託銀行は、一般の銀行業務に加え、信託業務を取り扱う金融機関ですから、住友信託銀行のインターネットバンキングである住友信託ダイレクトでも、資産運用をメインとしたインターネットバンキングとなります。 住友信託銀行のインターネットバンキングは、128bitSSL暗号化プロトコルを使用し、本人確認は7桁の会員番号、パスワードや暗証番号、10桁確認番号を組み合わせて何重にも確認をとる方法となっていて、セキュリティは安心です。また、信託取引を希望する年代は、インターネットバンキングを普段から活用する年代より、若干高めであるかとも思います。その辺りについても、専門のオペレータを用意し、電...
- 新生銀行のインターネットバンキングを紹介
新生銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)のお話です。新生銀行のインターネットバンキングの最大の特徴は、振込手数料が月5回まで無料になるということです。インターネットバンキングで最も使われる機能が振込ではないでしょうか。その為、どこの銀行もインターネットバンキングによる振込は基本的に実店舗よりも安く設定しています。しかし、なかなか他行あてに対しても無料となることはありません。たとえ月5回と限られた回数であれ、無料となるのはメリットです。振り込み金額についても関係ありませんので、多額の振込みの際にはかなりお得になるのではないでしょうか。ただし、5回を超えた分については、他行への振込みのみ1回につき300円の振込手数料が発生し、他の銀行より高めの手数料となりますので、注意が必要です。...
- 横浜銀行のインターネットバンキングを紹介
横浜銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)のお話です。横浜銀行のインターネットバンキングの利用時間は、システムメンテナンス時間を除いて、基本的に無休で利用することができますが、投資信託サービスにおいては、1日2時間の休止時間があります。横浜銀行のインターネットバンキングの振込手数料は現在、同行同一支店あてが無料、同行の本支店あてが(振込額3万円未満)105円、(振込額3万円以上)210円、他行あてが(振込額3万円未満)210円、(振込額3万円以上)420円となっており、窓口対応の振込みより、最大で525円お得になるそうです。 また、横浜銀行では「はまぎんマイポイント」というポイントサービスも行っており、取引内容に応じてポイントが加算され、ATM手数料やインターネットバンキングの際...
- 東京都民銀行のインターネットバンキングを紹介
東京都民銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。東京都民銀行のネットバンキングでは、webブラウザを利用していますので、特に専用のソフトをインストールするといった手間がありません。また、体験版も用意されていますので、はじめてインターネットバンキングを利用される場合でも、安心して利用することができるのではないでしょうか。 ちなみに、東京都民銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)のセキュリティについては、SSL128bit暗号化方式の採用や、ログインIDとパスワードによるセキュリティ保護を行っています。法人についても、利用時間は限られてはいますが、インターネットバンキングを利用することができ、残高や利用明細の照会、振込・振替、Pay-easy(ペイジー)払...
- りそな銀行のインターネットバンキングを紹介
りそな銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。りそな銀行では、りそなダイレクトというインターネットバンキングを提供しています。サービス内容は、入出金、残高・明細の照会、振込み・振り替え、定期預金、外貨預金、投資信託、個人向け国債、Pay-easy(ペイジー)の支払い、 公共料金の支払いなどがあります。 また、りそな銀行にはTIMO(ティモ)という、キャッシュカードとインターネットバンキングをベースとした普通預金口座もあり、こちらはATMの時間外手数料が無料となっています。既にりそな銀行の口座があれば、ネット上でTIMOに切り替えも可能となります。りそな銀行のサービスは、インターネットバンキング(ネットバンキング)をはじめ充実していますから、とてもいいですね。 ■お...
- 八十二銀行のインターネットバンキングを紹介
八十二銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。八十二銀行では、インターネットバンキングを利用すると、振込手数料が安くなったり、定期預金や投資信託、外貨預金などでも店頭扱いより優遇されるといったサービスが受けられます。 八十二銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)のセキュリティについては、128bit SSL暗号化方式を採用、複数のパスワード、ソフトウェアキーボードの導入など対策が充分にとられています。法人向けのインターネットバンキングサービスも行っています。サービス内容は、各種照会や振込、一括伝送など一般的なサービスが受けられます。また、口座数の違いなどに応じて口座維持手数料が2段階ありますので、会社の規模などに応じて選ぶことができます。 ■おすすめの...
- メインバンクのインターネットバンキングを紹介
メインバンクのインターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。メインバンクは、主に利用する銀行のことです。普段銀行で口座を作るときに気になる金利については、メインバンクではあまり気にしなくても良いと思います。定期預金など、多額の預金を一定期間預けるというのであれば金利が一番重要となります。しかし、出し入れの多いメインバンクにおいては、わずかな金利差があったとしても、低金利の現状では、振り込み手数料やATMの手数料が高ければ、あっという間に優位さが逆転してしまうからです。 ちなみに、インターネットバンキングがこれだけ広まってきていますので、ネット上にも銀行に関する情報があふれています。ランキングサイトや比較サイトでは、各銀行の利点などについてまとめられているものも多く、また、利用...
- 法人向けインターネットバンキングを紹介
法人向けインターネットバンキング(ネットバンキング)のお話です。パソコンを使って、残高・出入金照会、口座振込、振替などが手軽にできるインターネットバンキングは、今まで個人向けがほとんどでしたが、最近ではSOHOや個人事業主、また一般企業向けになど、法人向けのサービスも各種提供されてきています。法人向けのインターネットバンキングは個人向けのサービスに加え、総合振込などのデータ転送、複数の口座を一括管理、外国為替取引、給料の振込・管理など業務が合理化できたり、経営・営業面へのサポートをする、資金を調達するなど、企業向けのサービスが増えます。 ちなみに、個人事業主であっても、個人に比べ、法人格となるとどうしても扱う金額が多大なものとなります。多少の維持費等はかかるようですが、より安心してインターネ...
- みずほ銀行のインターネットバンキングを紹介
みずほ銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。みずほ銀行では、みずほダイレクトというサービスにより、一つの契約でインターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキングが利用できます。口座維持費は無料となっています。また、振込手数料は安く、同行同一支店あてが無料、同行の本支店あては(振込額3万円未満)105円、(振込額3万円以上)210円、他行あては(振込額3万円未満)210円、(振込額3万円以上)420円となっています。 また、みずほダイレクト保険といって、第三者がお客さま番号・第1暗証番号・第2暗証番号・ログインパスワードを盗用して契約者になりすまし、みずほダイレクトを不正使用したことにより契約者が被る損害を対象とする保険にも自動加入できます。本人の重...
- 郵便貯金(郵貯)のインターネットバンキングを紹介
郵便貯金のインターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。郵便貯金(郵貯)のインターネットバンキング(ネットバンキング)では、電信振替(口座間振替)で、郵便貯金口座ぱるるか郵便振替口座へ送金が出来ます。ぱるるの場合ですと、送金内容を受取人へ郵便で通知し、通知手数料が100円かかります。郵便振替口座への送金は、受入明細送付の選択や、通信文の有無にかかわらず、受取人へ送金内容を通知します。この場合は通知手数料無料です。 また、郵便貯金のインターネットバンキング(ネットバンキング)では、居宅送金といって、ぱるる口座または郵便振替口座から、受取人の自宅へ現金を送るサービスも行っているようです。ちなみに、都市部以外では、主となる金融機関が郵便局となってしまうところもあります。手間はかかり...
- セブン銀行のインターネットバンキングを紹介
セブン銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)のお話です。セブン銀行の入出金は、セブンイレブンやイトーヨーカドーにあるATMを利用して行うことができます。手数料については、預入や残高照会については無料ですが、引出や振込の場合には、7:00~19:00以外にATMを利用すると、105円の手数料がかかります。 尚、セブン銀行の魅力はなんと言ってもATMの利用価値の高さではないでしょうか。セブン銀行のATMは全国に12,000台以上も設置されています。現在は一部未設置の地域もあるようですが、2007年夏以降に、そういった地域への設置も予定されています。ATMの設置場所については、セブン銀行のホームページにて地図を検索することもできますので、旅行などで始めていった場所でも探し出すことができ...
- 労働金庫のインターネットバンキングを紹介
労働金庫のインターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。労働金庫は労働金庫法に基づいた、営利を目的としない金融機関でありますが、業務内容は他の金融機関と変わりません。全国に13の組織がありますが、インターネットバンキングのサービス内容については、どの組織であってもほぼ同じもののようです。 ちなみに、振込み等の手数料については、各労働金庫で異なります。インターネットバンキングを利用する上での手数料を必要とする労働金庫もありますし、無料のところもあります。振り込み手数料についても、各労働金庫によって違いがありますので、ご自分の口座のある労働金庫ごとに確認をする必要があります。一度確認してみてくださいね。 ■おすすめのインターネットバンキング RSS関連リンク 銀行のこと (注:ろ...
- スルガ銀行のインターネットバンキングを紹介
スルガ銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)のお話です。スルガ銀行は、静岡県沼津市に本店を置く地方銀行です。スルガ銀行の特徴はインターネットバンキングに力を入れているということです。インターネット支店も数多くあり、様々な企業と提携することによって、いろいろな特色を出しています。スルガ銀行の提携企業はANA、ソネット、ドコモ、ソフマップ、ALSOKなど、業種も多様です。 尚、スルガ銀行のインターネットバンキングは、提携先の企業によって、いろんな特色があります。たとえば、SE向けのサービスを提供するSEバンク支店といって、資格取得の際にローンを組んだり、転職の多いSEの住宅ローンをサポートするサービスがあります。また、女性向けのサービスが充実しているソネット支店、ドコモポイントがたま...
- 三菱東京UFJ銀行のネットバンキングを紹介
三菱東京UFJ銀行のネットバンキングの話をしましょう。三菱東京UFJ銀行のネットバンキングのサービス内容は、各種照会、振り込み・振り替え、定期預金取引、外貨預金取引、投資信託、インターネット証券仲介、決済サービス、各種ローン、公共料金の自動支払いなどが行えます。いろんなサービスが、銀行に行かなくても自宅で行えますので、本当に便利です。 ちなみに、三菱東京UFJ銀行のネットバンキングの振込手数料は、同行同一支店あては無料、同行の本支店あても無料、他行あてが(振込額3万円未満)210円、(振込額3万円以上)315円となっています。また、事前にご登録しておいた同行本支店のご家族名義の口座(本人名義の口座も含む)あての振込みも無料となりますので、ネットバンキングを利用するだけでかなりお得だということ...
- しんきん(信用金庫)のインターネットバンキングを紹介
しんきん(信用金庫)のインターネットバンキング(ネットバンキング)のお話です。しんきんは、信用金庫法によって設立された金融機関で、日本全国にあります。特に都市部を除くと、金融機関が郵便局としんきんしかないという地域も多くありますので、そういった地域で非常になじみの深い金融機関ではないでしょうか。 尚、しんきん(信用金庫)でもインターネットバンキング(ネットバンキング)のサービスが提供されています。各しんきんの取り組み方によって、サービス内容が様々になっています。法人向けのインターネットバンキングサービスを提供しているしんきんもあります。各しんきんのホームページにはインターネットバンキングのサービス内容が詳しく説明されていますので、ご利用されているしんきんのホームページを参考にされるとよいと思...
- 三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングを紹介
三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。三菱東京UFJ銀行では、三菱東京UFJダイレクトという名でインターネットバンキングを行っています。口座維持費は無料です。インターネットバンキングのサービス内容は、預金残高照会、取引明細照会、振り込み・振り替え、定期預金取引、各種料金払い込み、外貨預金の取引、投資信託の取引、各種ローンの受付、eペイメント、Edyチャージなどが行えます。 ちなみに、三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)での振込手数料は現在、同行同一支店あてが無料、同行の本支店あてが(振込額3万円未満)無料、(振込額3万円以上)無料、そして他行あてが(振込額3万円未満)210円、(振込額3万円以上)315円となっています。...
- ジャパンネット銀行のインターネットバンキングを紹介
ジャパンネット銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)のお話です。ジャパンネット銀行は、実店舗を持たないネットバンクです。三井住友銀行のグループ会社でもあるジャパンネット銀行は、ネットバンクの中でも大手となります。通常の銀行業務に加えて、口座を持つだけで、インターネット上から競艇・競輪・競馬の投票ができるようなサービスもあります。 ちなみに、ジャパンネット銀行の口座維持費は月189円ですが、預金が10万円以上、ローンを契約するなど、いくつかの条件のうちから一つでも満たせば、口座維持費は無料となります。ジャパンネット銀行の入出金については、三井住友銀行、@BANK、イーネット、セブン銀行、郵便局で行うことができ、手数料は各条件によって異なります。また、ジャパンネット銀行では法人向けの...
- 三井住友銀行のインターネットバンキングを紹介
三井住友銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)のお話です。三井住友銀行のインターネットバンキングはOne'sダイレクトといい、実店舗やATMを利用するより、振込みの際の手数料が割安になります。振込手数料は現在、同行同一支店あてが無料、同行の本支店あてが(振込額3万円未満)105円、(振込額3万円以上)210円、他行あてが(振込額3万円未満)105円、(振込額3万円以上)420円となっています。また、10営業日先までの振込み予約機能もありますから、便利ですね。 ちなみに、三井住友銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)のセキュリティについては、ワンタイムパスワードの導入、ATMオートロックサービス、メールによる取引の報告、10桁の契約者番号によるお客さまの特定、3つの暗証...
- イーバンク銀行のインターネットバンキングを紹介
イーバンク銀行のインターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。イーバンク銀行のメリットは、なんと言っても手数料の安さです。イーバンク銀行同士の取引ですと完全無料で、しかもリアルタイム送金となります。他行あての送金も、一律160円と他のインターネットバンキングと比較しても割安です。お得ですね。 尚、イーバンク銀行はセキュリティに関しても信頼がおけます。万が一の事態に備えて、最高1000万円まで、口座の不正使用による損害を補償する「セキュリティ保険」を無償で提供、キャッシュカード盗難による損害も最高300万円まで補償となっています。ただ、キャッシュカードについては、申請しなければ作ることができません。また、作る場合もクレジットカード機能つきのカードでしたら無料でできます。 ■おす...
- 香港上海銀行(HSBC)のインターネットバンキングを紹介
香港上海銀行(HSBC)のインターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。HSBCとは「The Hongkong and Shanghai Banking orporation Limited」の略で、日本では香港上海銀行と呼ばれる香港最大の銀行の事をいいます。HSBCグループの本社はイギリスで、世界80各国以上に展開し、9500ヶ所以上の拠点を持つ総合金融グループで、自己資本率も高く、世界第2位の銀行です。 ちなみに、インターネットバンキングの普及により、香港上海銀行(HSBC)が最近話題となってきています。以前は、香港上海銀行では法人向けのサービスが主流でしたので、個人としては各銀行のインターネットバンキングを利用し、HSBC外貨宅配サービスを利用するといった程度でした。し...
- JAバンクのインターネットバンキングを紹介
JAバンクのインターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。JAネットバンクは、既にJAの口座を持っていれば利用できます。口座がない場合は、先にJA窓口にて口座を開設すればOKです。JAネットバンクの手数料などについては、各地域のJAによって変わってき、各地域のJAバンクのホームページにて調べることができます。 尚、一般的な銀行によるインターネットバンキングと比べると、JAネットバンクはサービスの種類が少なかったり、各地域のJAによって手数料が異なったりと見劣りしてしまう点があります。ただ、農業を営むなど、普段からJAバンクをメインバンクにしているような人でしたら、入出金明細をダウンロードし、資産管理ソフトに取り込むといったこともできるようですので、利用する価値はあるのではない...
- 住友信託銀行のインターネットバンキングを紹介
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利用ガイド
- ネットバンクと実店舗銀行を紹介
ネットバンクと実店舗銀行のお話です。ネットバンクと実店舗型の銀行と2種類があります。インターネットバンキングを利用しようとする際、どちらがお得になるのか、やはり比較してしまいますよね。ネットバンクの利点はインターネットバンキングが専門であるため、実店舗が必要なく、経費が抑えられるので、その分金利や手数料という形で顧客に還元できるということです。 尚、一般的に銀行を利用する際、一番気になるのが手数料だと思います。せっかくお金を預けているのに、振り込んだり、引き出したりと、お金を移動するだけで手数料を取られるというのは仕方ないとはいえ、できるだけ減らしたいものです。以前は手数料を比較しても、ネットバンクと実店舗型の銀行に大きな差がありました。しかし、インターネットバンキングの利用者が増えた今、そ...
- インターネットバンキング体験版を紹介
インターネットバンキング(ネットバンキング)の体験版のお話です。個人でも、法人でも、インターネットバンキングをはじめて導入しようとした場合、セキュリティや操作方法など、不安に思うことがいくつもあると思います。セキュリティについては、自分でパスワードの管理などをしっかりしていれば、銀行側で保証してくれるところも増えていますので、そういった銀行であれば安心できますが、操作方法についてはやってみないことにはわかりません。そのため、ネットバンキングの体験版ができる銀行が増えています。 ちなみに、インターネットバンキング体験版では、通常良く使うであろう残高照会や振込、パスワードの変更といった項目だけでなく、定期預金や、外貨預金など資産運用取引に関しても、申し込み方法を試すことができるところもあります。...
- インターネットバンキングを紹介
インターネットバンキング(ネットバンキング)の話をしましょう。銀行などの金融機関のサービスをインターネットを利用して行うことをインターネットバンキング(ネットバンキング)といいます。最近では携帯電話のインターネット接続機能を使ってネットバンキングが利用できるモバイルバンキングサービスもひろまりつつあるようです。 尚、各銀行によって、インターネットバンキングのサービス内容は様々ですが、基本として、預金の残高照会、入出金照会、口座振込み、振り替えなど、ATMで対応しているサービスが利用できます。インターネットバンキングの利点は、窓口やATMに対し、在宅で利用ができる、土日祝日や深夜早朝などでも利用できる、実店舗利用に比べ手数料が割安である、などがあります。 ■おすすめのインターネットバンキング ...
- ネットバンクと実店舗銀行を紹介